市営住宅解体

作業員

解体現場の仕事

市営住宅などの建築物は市役所の工事になるのでバリケードや仮設事務所作業員の休憩所仮設トイレなど事前に用意をしておきます。 解体現場では基本的に内部解体からスタートし全て分別を行いながら廃棄物の量を確認しマニフェストと一致しているか現場監督が確認します。 作業員は上階から下の階層に解体を進めながら撤去を行なっていきます。 ダストシュートなどを設置しておくと高所からのゴミの廃棄を安全に行うことが出来ます。 解体工事では、木材やボード鉄くずなどが出ますが、廃棄するときや重機を使用するときは必ずナビゲータを置き周囲の安全を確認しながら行います。 基本的に内部解体ではバールや電動工具などを利用し撤去を行なっていきますが、常に危険と隣り合わせの作業になるので、複数の人数体制でお互いが助け合える環境を作り作業を行います。 解体工事で出たものはマニフェストの保管が大切になるので、間違ってもよその業者に売りつけたり無料で引き渡すなどは行なってならないのです。 ヘルメットの着用や安全靴の着用などを確実に行なっているか朝礼などで作業内容や解体工事の進行状況などを確認し安全教育などを行なっておくと事故をなくゼロ災害で作業を進めていくことが出来ます。 緊急時に備えて新規入場者アンケートなどで連絡先などを確認できるようにかならず作業員には記載をお願いして安全かつ迅速に作業出来るように配慮します。 解体工事で内部解体が終わればいよいよ外部の解体になります。これは重機で外壁や鉄骨基礎などを解体するのでナビゲータの指示が全てを握ります。 優良な解体作業員は統率力がありナビゲーターの力量も優れているところが殆どです。

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